あおり運転の黒い車と夫の共通点

駐車場でのトラブル
昨日会った知人に聞いた刺激的な話
彼女と前回会ったのは、3月初めの土曜日でした。
ほどよい日差しがあり、寒さが緩んでお出かけにぴったりな日でした。
そこはこの地域では割と大きめな公園で、駐車場も100台くらい駐められるのですが、とても混んでいました。
枠の中には収まりきらない車が通路に縦列駐車している状態でした。
この公園ではよく見かける風景で、特にそれを禁止したり、管理人に注意されたりすることはない行為です。
待ち合わせていたメンバーたちがやはり通路に駐めているのを見ながら、ぐるぐると駐車場を巡っているとスペースを見つけたので、素早くそこに入り込みました。
車を降りて、例の彼女と「駐められてよかったね〜」と話しながら歩き始めたその時、わたしたちの横にスッと一台の車が幅寄せしてきました。
その黒い車はさっきからわたしの視界にありました。
駐車スペースを探す車同士で、鉢合わせしてお互い譲り合わずににらめっこしていたのです。
すぐそばに止まった車の運転席にいたのは中年から初老のおじさんで、隣に孫とみられる3歳くらいの女の子を乗せていました。
言っておきますが、チャイルドシートは見えず、その子は助手席で自由に動き回っていました。
窓を開けてわたしたちに言い放ったことを要約するとこうです。
「ここは駐車するところじゃない。通路だろう。そこに駐めるからすれ違うこともできない。おかしいだろう。」
わたしたちは何も反論せずに、黙って聞いていただけです。
経験上、この手の男は言いやすい相手に自分の不満をぶつけたいだけだと分かっていたからです。
あなたはチャイルドシートに小さい子を乗せていませんが、それは個人の勝手と言うんでしょう?
男が言っていることは正論ですが、わたしたちにぶつけてどうなるものじゃない。
言うべき相手はここの管理者です。
それでも、イライラした思いをその辺の誰かにぶつけないではいられない。
たまたま嬉しそうに車から降りてきた女たちがいたもんだから、ターゲットにされたのです。
自分が法令違反をするのは気にしないけど、ひとたび不利益をこうむるものなら、そのへんの女にガミガミ言わずにはいられない。
ちっちゃい男だなあ、関わり合いになりたくないなあ。
そんなことを考えながら、黙っていました。
なんにも言い返さなかったら、車を動かして離れて行きました。
集まった他のメンバーに、今こんな言われた〜としゃべってことは終わりました。
途中、車に忘れ物を取りに行った時に探してみたら、黒い車はきちんと線の書いてある枠の中に駐めていました。
それだけは主義を守ったようです。
黒い車にはご用心
昨日はその日から初めて一緒になったので、挨拶もそこそこにあのトラブル思い出すわあなんて言ってたんです。
そしたらすぐに彼女の表情がこわばって、
「それが、わたしまたあったんですよ」
と言うんです。
「えっ!!またあの男に?」
と聞くと、
「いいえ、別なんですけど、やっぱり黒い車で」
「なになに?どういうこと?」
以下、彼女の話。
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先週、〇〇通りを走っていて、右折しようとした。
(〇〇通りはわたしの生活圏内!毎日のように通る道!)
対向車はやけにスピードを出していたが、まだずいぶん距離があったので、先に右折した。
その途端、対向車の黒い車も同じ角を曲がって、クラクションをワーワー鳴らしながら追いかけてきた。
スーパーの駐車場に止めると、隣につけてきて窓越しに
「こっちが優先だろうが!何前を横切ってんだよ!」
「あー急いでたもんで…」
「#$%&#$%&」
ごちゃごちゃと文句を言って、元の道へ猛スピードで戻っていった。
その風貌は、前回の男と同じ年頃で、同じように尖ったサングラスをかけていたと。
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一同、ぎゃーとなりました。
そんなこと車に乗ってたら日常茶飯事ですよ。
目の前を横切られたり、ぎりぎりを割り込まれたり、自転車に飛び出されたり。
右折待ちの車が対向車線にいたら、ちょっとの隙間でも曲がってくるだろうと想定してますよ。
なんて狭量な男なんでしょう。
また、か弱い女性と見ると文句を言いにくるのが、胸糞悪い。
そして正論を振りかざす。
譲り合うという言葉は知らない。
この手のやからって、共通している気がします。
ものすごくルールにこだわっていて、それは自分の利益のためだけのルールなのです。
相手のことや社会全体の円滑さに対して配慮することができない。
日常生活は問題なく過ごしているとしても、身近な家族などはとても苦労しているのではないでしょうか。
わたしもそんな思いをしているひとりなのですもの。
うちの夫は車の運転も大いに問題ありです
基本的にスピードを出します。
急発進、急ブレーキ、急ターンです。
最近の車は時々メッセージをくれて、「無駄なアイドリングはやめましょう」「急発進急ブレーキはタイヤに負担をかけます」などなど。
聞いてません。
全然治りません。
なるべく一緒に出かけたくない理由の一つでもあります。
大きな段差があれば、振動で痛いです。
でも、スピードを落とさないし、よけることもないので激しくバウンドします。
自転車を追い越す時など、ぎりぎりをすごいスピードで通り抜けるので、助手席のわたしが目をつぶります。
立体駐車場を下る時は、スペースマウンテンの恐怖を味わうことができます。
隣の同乗者が不愉快に感じているのに、意に介さない。
私の両親や姪は、夫の車に乗りたがりません。
怖い、痛いと言います。
誰かを乗せる時はわたしが運転します。
いつもそんなストレスを感じているので、あおり男のご家族の心中を察してしまいます。
夫が事故を起こした時、後ろを見ずにバックして停車していた後続車にぶつけたのですが、
後ろから車は来ていなかった
と言ったのです。
まだ今ほど、夫のことを理解していなかったので、???でした。
今ならわかります。
都合が悪くなると、がむしゃらに屁理屈と不機嫌で言い逃れようとするのです。
お金をおろしたのに、使ってないと言い張るのと同じです。
こんな夫ですが、わざわざ追いかけて、対向車に文句を言う男にだけはならないで欲しい。
ささやかな願い。
ちなみに夫の車も黒いです。
コストコで爆買いする妻 飲み会に散財する夫

コストコの会員になったのも夫のせい
朝からずっと霧雨と小雨の間のような降り方で、日中はぐずついたお天気でした。
コストコに行って、入る時にはじっとりと降っていたのが、大きなカートを押して外に出たらスッキリと止んでいて、ほっと胸をなでおろしました。
二人暮らしにコストコは贅沢なのではないかと思われそうです。
実際、そう思っていたので何年も会員にならなかったです。
ところが、先月夫の理解できない行動に腹が立って腹が立って収まりがつかず、たまたまYouTubeでコストコの商品紹介動画を見ていて興味を持っていたものだから、ふらふらっと行って会員になり、大量に購入してしまいました。
買い物するとスッキリしました。
ガソリンが地域最安なので、給油する必要がある時コストコ行ってついでに買い物してきます。
最初は、びっくりするほど買ってました。4万5千円とか2万6千円とか、そんなに買った?と会計の時、青くなるほどでした。
今回は、1万3千円だったのでだいぶ落ち着いてきました。
トイレットペーパーと犬用のパンパースという大物を車に積んで下ろして、雨が上がったのは助かりました。
腐らないもの、冷凍できるものなら割安で、品質もなかなかです。
子どもが出て行った部屋にいくらでも入るので、ちっとも邪魔にならないです。
雑貨の備品は大量にあるので一生買わなくてもいいかと思うくらいです。
夫の飲み会が多すぎる
品切れ続きでやっと買えた冷凍のエビと、ワカモレというアボカドのソースと、ベビーリーフ(大量)でひとりの夕飯でした。
夫はまた飲み会。
この一週間で4回の飲み会。
別に家にいないのはいいんですが(大歓迎)、どんだけ飲み会好きなんだと呆れてます。
今回は、昭和41年生まれの同学年で情報交換会だそうで、月1実施しているやつ。
最初は、確かに揺れ動く定年制度や退職後の身の振り方など情報を集めることができ、有意義じゃあないかと称賛していました。
しかし、何がどう噂が広まったのか、同じ部署の4人くらいでやっていたものが、今回は20人以上の参加者と聞いて、開いた口がふさがりません。
幹事が夫かどうかは聞きませんでしたが、それはただ飲み会したいだけではないですか。
大体会議は7人を超えると発言しない人が出てきて、意味がないといいますよね。
ただ、聞いているだけなら、テキストの報告書でも読んだ方が早いってものです。
20人の情報交換会なんて、実のあるはずがない。
相手のバックグラウンドもよく知らずして、たまたま隣に座った人からなんの情報がもらえるというのか。
まずはお互いの現状の探り合いから時間をかけていくなんて、無駄としか思えない。
しかも他部署の人とは、今後も一緒に仕事をすることは絶対ない。
ただ、同じ年に退職するという共通点だけ。
別に「同学年とのおしゃべり楽しい〜キャッキャッ」て目的でも批判するつもりはないですよ。
わたしだってそんな飲み会行ったの、数知れずです。
そもそも飲み会の目的は、キャッキャですからね。
ですけどね、平日ど真ん中の水曜日。
この一週間で4回の飲み会。
金土水金の3日目。
脳みそがバグっているのではないですか?
なんでいい年したおっさんが、誰一人として異を唱えないのか。
(たぶん女性はいない気がする。資格はあっても来てない気がする。だって無駄だもん。)
あと一つ考えられるのは、家に帰りたくないとか…
人恋しくて、誰かとご飯食べるの久しぶりとか…
同学年だったら、気を使わなくていいし、お酒も飲んで楽しそうとか…
赤字になると老後資金に手をつける夫
ウチの夫は「長い物に巻かれろ」が大好物ですから、ウキウキと参加したと思われます。
夫が何にお金を使おうが、口を挟む権利はありませんが、一応この家の家計を管理して、やりくりをして家まで買ったという自負がわたしにはあります。
夫に任せていたら、遣いたいだけ遣って貯金なんてしてないと思います。
あるだけ遣って残ったら貯金、という主義でしたから、結婚した時わたしの貯金で借金を返済したり、車を買ってあげたりしたんですよ。
そんな性分のまま、ちっとも成長していない。
こんなに飲み会に行っていたら、今月は赤字に違いありません。
赤字になったら、すぐに老後の貯金に手をつけるのです。
夫名義の口座なので、カードを持たせたらちょこちょこおろしてます。
稼いでいるのは、夫ですから取り上げるわけにもいかず…
だけど、ATM使うとわたしのメールにお知らせが来るように設定していますので、バレバレです。
話の流れで、口座残高を確認すると、
そんなにおろしてない、つかってない
って大慌てで否定するんですけど、つかってますから。
数字が出てますから。
俺じゃない
なんて堂々と嘘つくんですよ。
昭和41年生まれですよ。
「あなたしか、カードを持ってないでしょ」
というとゴニョゴニョ言いながら、姿を消します。
今回もATMからのお知らせが来ました。
すぐに問い詰めたりはしませんが、今度はなんと言い訳するつもりなのか。
飲み会は削れない。仕事の一環だ。
という聞き飽きたようなセリフかな。
夫はコミュ障ではないのか

今朝も夫がうるさい。
5時前からガチャン、バタンと玄関を開け閉めしています。
そして、洗面所で盛大な音をあげて鼻をかんでいます。10回以上も。
完全に目が覚めてしまい、起きて腕時計を見ると自分の目を疑ってしまいました。
時計が狂ったと思って、再起動しました。
やはり4時50分。
家の2ヶ所の時計を見てもやっぱり4時50分。
新聞を読んでいる夫に「何か間違ってない?」と聞きました。
ごめんごめん、目が覚めちゃったから
・・・
何も言い返さずに、自室に戻りました。
おかしい。
その態度は変だよ。
寝ている人間を起こしておいて、なんだその言い方は!
自分が起きたら、世界も起きろと言っているのか。
我が家の部屋割り
わたしの自室は1階です。
リビングと廊下を挟んだ向かいの部屋です。
洗面所はその廊下の突き当たりです。
一馬力で土地から買って建てた小さな家なので、廊下は5歩も歩けば、壁にぶち当たります。
実母は、田舎の広い家しか知らなかったので、初めてわたしの家に来た時
「壁から壁まで10歩もないなんて」
と侮辱してきました。
覚えとけ、とつぶやきました。
今は年取って広大な家の管理に閉口しています。ザマアミロ
この家はまだ小さかった子どものために建てた家です。
治安が良くて、通う学校の評判が高く、交通機関を使って高校に通えるところ。
収入は夫ひとり分です。
買えるのは、狭小地しかありませんでした。
小さな小さな我が家で、遠慮会釈も無く大音量で鼻をかむ夫はなんなんでしょうね。
洗面所のドアを大開放のまま。
閉めたら閉めたで、そのバンっという音がまたでかいのですけどね。
2階にも子どもが巣立った部屋があるのですが、犬が好きなところで眠れるように1階で過ごしています。
そして、その犬が行き来できるように、ドアは少しだけ開けてあります。
そのため、引きこもっていても、その隙間から夫が話しかけてくる、というわけです。
玄関と洗面所は対角に位置していて、夫はその両方からわたしの安眠を妨害してくるのです。
もしわたしが朝早くに目が覚めて、もう起きてしまおうと動いたとしたら、忍者の如く足音を忍ばせて、戸の開けたても1dBをももらさないようにと気を配ると思います。
うっすい壁の向こうで心地よく眠っている家族を起こしたら悪いなと思います。
それが普通でない人がいる。
長年一緒に暮らしてなんでわからないんでょうか?
分からないことがわからないのです。
自分のたてる音に自覚がない。
きっと他人のたてる音も気にならないのでしょう。
うるさいと言われたことはないような気がします。
わたしは、人がたてる足音や扉を閉める音などがとても気になるので、いつもすり足で歩くようにはしていますが。
ひとりで過ごしたい
夫が出勤してしまうと訪れる静寂を何より愛しんでいます。
夫はあと何年働いてくれるのか。
定年延長は今年から正式に始まったようで、まだシステムがはっきりしていないようです。
間違いないのは60歳になったら給与が7割に減額されること。
7割でも5割でもいいから、わたしの心の平和のために何年でも仕事に行ってくれ〜>_<
年金の受け取りをなるべく繰り下げたいのもあります。
65歳までフルで働いてもらって4、5年貯蓄で食い繋ぎ、暮らしに赤字の出ない年金をもらうというライフプランを立てていますが、実際うまくいくのかどうか。
大型リフォームをやったり、わたしのインプラントにかかったりで、貯蓄が増えません。
貯蓄が3年もったら御の字かもしれません。
最低65まで働いてもらうというのが最低条件ですから、朝の4時半からバッタンバッタンされても、機嫌よく仕事に送り出さねば。
行ってしまえば、こっちのもの。
心地いいおひとりさまタイムが待っています。
それにしても、今朝の行動は気が利かないの領域を逸脱しすぎていると思うのですが、人の気持ちがわからないというコミュ障ってあるのでしょうか。
普段はとても人あたりが良くて、外面がいいので、絶対誰にも疑われたことはないのですが…
平日は天国

良い天気です。
良すぎます。
4月21日にして、30度を超えたとのこと。
もちろん全国1位。
わたしの住んでいるところも全国6位でした(・_・;
暑くなると早朝のうちにやることを済ませて、あとはエアコンの部屋に引きこもるのが、毎年の恒例となりました。
そろそろ習慣を変える季節になってきました。
朝からうるさい夫
月曜日の夫は異常に早起きです。
前日の日曜日に昼から暴飲しているからです。
昨日は昼の12時から飲酒して、寝たり起きたり、夕方5時ころにはへべれけになり、ろれつは回らず、会話も何も成立しません。
8時ころ寝室にフラフラと上がっていき、寝てしまったようです。
大河ドラマは1月には一緒に見始めますが、すぐに夫は脱落してしまいます。
今回の「べらぼう」も楽しくわたしひとりで見ています。
そして、月曜の朝は5時前から起きて、ドンドン、ガタガタ、うるさいことこの上ない。
昨日寝過ぎて、いい加減眠れないと見えます。
夫は所作が荒いといいますか、配慮が足りないといいますか、動けば大きな物音を立てます。
義母も歩くと、ドスドスと床板を踏み抜かんばかりに大きな足音を立てる人でした。
生まれてからずっと平屋に住んでいるとそうなるのでしょうか。
育ち、としか言えないですけど、生きているだけで物音を立てるんですよね。
夫は階段の登り降りにすごい音を立てます。
ドンドンドンドン登り、ダダダダダだーっと降りてきます。
そして、新聞を取りに玄関を開ける時、最大の腕力を振り切って扉を押し開けるものですから、小さな爆弾でも破裂したような音がします。
万が一、扉の外に立っていようものなら、数メートル吹っ飛ばされます。
閉める時に、惰性で閉まらないように、一回扉を押さえて最後はそっと納める、なんてこと絶対絶対するわけないので、ガガーンッと派手な音をさせて帰ってきます。
完全に目が覚めて、不機嫌に起きて行っても、悪いと思うこともない人です。
そもそも自分が起こしたと気がつかない。
他人の気持ちを斟酌できないところが、本当に目に余ります。
昼間は天国
夫が仕事に行って、帰ってくるまでの平日昼間が、わたしの満たされる時間帯です。
一人暮らしなら、ずっとこんな時間が一日続くのか。
素晴らしいだろうなぁ。
わたしは趣味が多いのでやることには困らないし、人と会うことも多いので話し相手もいます。
だけど、この生活を支えてくれているのが、夫の稼ぎだということも十分理解しています。
一つだけ言い訳させてもらえれば、専業主婦を望んだのは夫でもあるということです。
フルタイムで働いたこともあるのですが、食事の支度に手が回らず、食材の宅配サービスを頼んだら夫はおかんむりでした。
同時に子どもの成績が著しく下がってしまい、それはわたしも危機感を持ったので、家族会議の結果、専業主婦を拝命したというわけです。
子どもが無事に巣立ってしまっても、専業主婦のままなのはまあ、惰性と言いますか、社会が怖いと言いますか。
夫がわたしの生活に興味がないのをいいことに、楽させてもらっているのも事実です。
この人手不足の世の中、社会の役に立ち、自分も老後資金を増やせるようなWinWinな働き場所はないものでしょうか。
うちの節約
働かない間はせめて節約に努めます。
- 外食しない。
- 旅行に行かない。
- DIYで家を補修する。
節約って小さなことを細々頑張るより、大きな出費を抑えることが一番効果があるようですね。
ラーメン一杯1000円の時代、100円の乾麺を茹でたら900円の節約。
手間さえ惜しまなければ、安く上げるのは容易いこと。
専業主婦はここで稼がなければね。
旅行なんてないない。
夫と旅行は全然楽しくないし、行かない行かない。
シングルルームでも10000円超えるらしいですね。
物価高怖い。


DIYのYouTubeをかたっぱしから研究して、家の補修は自分たちでやっています。
わたしは暇にあかせて調べ物をするのが、得意です。
リビングの壁紙もトイレの壁紙も自力で貼り替えました。
リビングテーブルを伸長したいとなれば、板材を買ってきてせっせとやすりをかけてニスを2度塗りしました。
夫はニス塗りはきれいにならないと反対していましたが、研究の結果、小技を随所に取り入れて、満足のいく仕上がりを披露できました。
まったく、いい時代です。
情報弱者は大損です。
というわけで、外貨を稼いでくることはないのですが、時間をかけてコツコツ取り組むことで、支出を減らすように努めています。
電力を使わずに生きる北朝鮮みたいなものです。
車をどうするか
節約最終兵器はなんといっても車ですね。
うちの地方は車なしでは困る、というほどではありませんが、わたしの趣味のためには絶対必要です。
公共交通機関が発展していないところに通うからです。
今の車は15年くらい乗ってます。10万キロです。
15万キロまでがんばってほしい。
そのあとは、買おうかどうか迷っていましたが、やめました。
買いません!
心の健康の趣味と老後の資金、天秤にかけた結果、老後の勝利です。
夫には自転車通勤を勧め、どうしてもの時はカーシェアリングを利用します。
うちからカーシェアの拠点まで、自転車かバスを使うことになりますが、なんといっても時間だけはあるので、車を買うことに比べたら絶対安く上がるはず。
時代はとっくにそういうライフスタイルになっているのは知っています。
だけど、コミニュティの常識ってなかなか変えられないんです。
知り合いは専業主婦だろうと誰だろうとみんな車を持ってます。
たまにどこにでも自転車でくる人がいると、こぞって変人扱いです。
自分もそういう目で見られるのが、怖かった。
だけど、人になんと言われようがかまわない強い心がなければ、厳しい老後の年金生活を生き抜けません。
長生きリスクに備えて、もう車は買いません!
家庭内別居の休日

ゆる家庭内別居を始めたのは、土曜日から。
休日なので、朝起きることもなく、自室に引きこもり、夫とは顔を合わせない。
前夜に怒りをかったことで、夫も手探り状態です。
また、しばらく口をきかないのかとビクビクしているようです。
ちょっと出かけてくる…
戸の隙間からひっそり声をかけてきました。
ところが、こちらは上機嫌で「いってらっしゃい(^^)」です。
ほっとしたようなそぶりで出かけて行きました。
夫は無趣味人間
趣味のない人間が時間を持て余すと何をするか?
- 昼から飲む。
- 猛烈な勢いでチャンネルを変えながら、テレビをだらだら見る。
- そのうち寝る。
- 起きてまた飲む。
- 酔っ払って犬にからむ。
- 犬は嫌がってキャンキャン鳴く。
- 犬を守るために、わたしが怒る。
なんてひどい生活。
10年も我慢してきたのですよ。
それでも家族は同じ空間にいなければいけないと思い込んできたのです。
もう、そんな時間とはおさらば。
ご機嫌にもなろうものです。
ゆる家庭内別居二日目
日曜日、なんの予定もない日。
古くなってきた家のプチリフォームをあちこちしている我が家。
共通の話題で会話をしたいらしく、ああでもないこうでもないと話しかけてきます。
もともとは、わたしの方が乗り気の改修作業なのに、急にやる気満々です。
一緒にいたくないので、生返事を返していたら、とうとう自分で検索して材料の提案までしてきました。
(ちなみにこの時点で、わたしは自室から一歩も出ていません。夫の方が戸の隙間から話しかけてきます)
これまで、家のことで率先して調べるということを全くしなかった夫が!
なんと素敵なゆる家庭内別居
さらに気分が良くなり、ひさしぶりにブログでも書いてみるかとモチベも上がってしまいます。
夫はアルコール依存症?
家の改修作業は、材料が届かないため今週はできないと分かったら、温泉に出かけて行きました。
夫の唯一の趣味といえば趣味とも言える温泉がよい。
といっても近所の銭湯もどきな温泉に回数券を使って通うだけです。
流行りのサウナーてほどの情熱もなく、辺鄙な秘湯を巡るなんて侘び寂びもなく、変化を厭うきらいがあります。
まあ、とにかく自分で調べてどうこうというのがないですね。
アルコール依存症の人へのアンケート取ると、ほぼ100%趣味が無い。
何を勧めても、やりたくないと言うそうです。
「治療のために、お酒以外の楽しみをみつけましょう」
と言われるらしいですが、そもそも楽しみも趣味もないから、時間潰しにお酒に走る。
温泉は2時間も入れば終了。
あとは10時間にも及ぶ空白の時間が待っているだけです。
そして昼から飲む
自分でつまみを買ってきて、12時ジャストに酒盛りが始まりました。
大音量のテレビももれなくついてきます。
もう勝手にやってくれ
わたしもお酒は好きなので、お昼ご飯を用意して一緒に飲むってことがしばしばありました。
だけど、飲んだら眠くなって、起きたら夕方で、次は夕飯作って、また飲んでって、振り返ったら何にもやってない。
専業主婦だから、貴重な休みというわけではないけど、そんな1日の過ごし方は絶対イヤだってすぐにやめました。
わたしは昼は絶対飲まない!
夫は残念そうにしています。
一緒にアル中ライフを楽しんで欲しそうです。
こっちは夫の依存症予備軍である事実に戦々恐々として、なんとか飲ませないように生活リズムを調整しようと努めてきましたけどね。
飲むなら、せめて14時からになるように朝食をしっかり食べさせようとかね。
だけど、それも終わり。
もう一緒に過ごさないと決めたから、何をしても干渉しない。
いい年した大人なんだから、それがいいなら止められるはずもない。
夕食は作りました
自分が食べたかったのでささっと作ったもの

冷凍庫にあったので、スライスたまねぎと一緒に大動電鍋に入れてスイッチ押す。

トマトとスライス玉ねぎのサラダ
青椒肉絲の残り物
以上3品
夫も一緒に食べました。
大谷選手のベビーのニュースを見ながら。
大リーグでは子供の出産の時、野球は休んで立ち会うのが常識だ
なんて、いまさらなんの啓蒙?て番組の構成。
こういうところもテレビは興醒めする。
次は埼玉の女子高生殺人事件。
怖いニュースは文字で十分だと思ってます。
映像と音声で繰り返し脅してくる。
テレビの常套手段です。
この辺で戦線離脱します。
食事が終わるまでは新聞読んだり、スマホ見たりします。
ちびちび飲むので、けっこう時間かかってしまいます。
食器を片付けたら、自室へ避難しました。
こうして、ゆる家庭内別居が軌道に乗って行きそうです。
ゆる家庭内別居をはじめた
子どもが家を出て、10年近く夫婦ふたりの生活を続けてきたけれど、一緒にいるのがうんざりです。
相手を変えることはできない、自分が変わるしかないとあれやこれや試してきたけれど、とうとう「家庭内別居」を実現させることにしました。
ストレスは健康寿命を縮めるらしいです。
女性では有配偶女性の死亡中央値が78.6歳と一番低く、女性の平均寿命を大きく下回ります。むしろ、女性の場合、未婚で81.6歳、離別でも80.9歳と、独身のほうが長生きです。(上記記事より)
ひとりで生きていた方が長生きするという真実。
けれども、離婚はしません。
自宅の名義は夫ですが、この家を管理・維持してきたのはわたし。
愛着のある家を出て行きたくないのです。
ゆる家庭内別居によって、わたしの心の健康を守りつつ、経済効率の良い暮らし方をして老後の資金を蓄えていこうという目論見です。
きっかけ
金曜の夜、夫が飲み会から帰ってきました。
わたしはひとりで「対岸の家事」というドラマを3話いっき見していました。
専業主婦のわたしですが、江口のりこ演じるバリキャリママにも激しく共感して、のめり込んでしまいました。
ビール飲みながら、帰宅した夫に機嫌よく感想などを語っていたその時に、夫のとった行動は気のない返事とテレビにイヤホンをセットすること。
「テレビを見たかったら、わたしが別の部屋に行く。これからは別々の部屋で過ごした方がいいね!」
堂々と家庭内別居を宣言してやりました。
夫は聞けない男
夫は人の話を聞かない人なのです。
いったい人の話を聞かない聞けないという障害があるのか無いのか、うちの夫は少し異常だと思っています。
昔から、わたしがどれほど真剣に悩んでいるか熱く語っても、無反応なのです。
初めは相づちくらいは打っていますが、途中からなにも言いません。
そこにいるのにいなくなってしまったように、なんのリアクションもありません。
わたしの話の内容があまりにくだらないので、話したくないのだろうと落ち込んだり、怒ったりしていました。
わたしにとっては、長い沈黙の後、夫はまったく違う話題をのんきにしゃべりはじめ、不機嫌に黙り込むわたしにあわてる。
ごにょごにょととんちんかんなフォローをするということが何度かありました。
わたしだけではありません。
子どもにもそうです。
今かかえている悩みを一生懸命話すのに、ひたすら自分の経験を語るばかりで、それが何度も聞いたことのある自慢話で、アドバイスにもなんにもなってないのです。
子どもも話がかみあわない、とあきれていました。
妻に関心がない
相手の身になって考えるとか、寄り添うとか、そんなことが夫はできないようなのです。
わたしが何を考えて、どんなことで感情を揺さぶられるのか、まったく興味がないのです。
趣味のスポーツの大会に出ても、一度も結果を聞いたことがありません。
それどころか、今日はどんな1日だった?とやらも聞かれたことがありません。
(アメリカ人でもあるまいし、という突っ込みはおいといて)
わたしに興味が無い、つまり嫌われている、空気のような存在、と言えばそれはそう。
ドラマの感想をどんだけ語っても、わたしの心の動きになんか1ミリも関心無いのですから。
そんな時間はもったいない!
一刻も早くテレビを見なきゃ!
会話のキャッチボール
乱暴するわけでも、陰湿ないやみを言うわけでもないですが、パートナーが話を聞いてくれないって地味につらいです。
こちらは、それでどうしたの、どう思ったの、○○だったね、などと親身に話を聞くのに、わたしは今日起きた平凡などうでもいい話を聞いてもらえない。
それって普通のことなんですかね?
会話のキャッチボールが成り立たない。
世の夫はみんなそうですか?
だから、妻の方から申し出る熟年離婚が増えているのでしょうか?
ゆる家庭内別居初日
お昼ご飯にうどん食べに行こうと誘いにきました。
自分の部屋で引きこもって、あちこちのブログを読みあさってました。
あんまり一緒にいたくはないですけど、犬もでかけたくてそわそわしているし、うどんは安くすむ外食なので、しぶしぶ食べに行きました。
帰宅したら、また部屋でひきこもり。
夫はひとりで買い物に行き、ちょこザップに行き、そしてわたしのためにステーキ肉を買って
きてくれました。
自分はまた飲み会です。
そういう思いやりは人一倍あるのです。
優しくないというわけではなく、どうやら嫌われてはいないよう。
早めに帰宅して、ステーキどうだったか聞いてきます。
まったくおいしくてたまらなかったので、正直に言いますと心底うれしそうです。
優しさはあるのですけどね。
でも、わたしの話よりテレビが大事な人です。
家族の会話は、一方的に夫が話をしているときだけです。
よくこれまで我慢したなぁ。
離ればなれで別室で過ごしていると、心が安らぎます。
食事の支度は、これからもわたしの務めと思っていますので、夕食を家でとることになったら、どんな風にしようか考え中です。
あっという間にブログが書けた「ゼロ秒思考メモ」の効果

ブログが続かない。
継続は力なり…分かっているけど記事が書けない。
時間もネタもあるのに、意欲が湧かない。
そんなわたしが「ゼロ秒思考メモ」に出会って実践してみたら、1日で記事を書けました。
どうしてずぼらなわたしが「よし、書こう!」とやる気になれたのか、「ゼロ秒思考メモ」の効果について説明します。
ブログ挫折の日々

ブログはぶら下がり競争に例えられるほど、「続けたもん勝ち」といわれますよね。
初めてブログを書いてから2年になろうとしていますが、WordPressやnoteなどことごとく失敗してきました。
それぞれ失敗の原因を掘り下げてみましたが、反省しても反省しても続かないのです。
根本的な要因はひとえに「楽しくない」でした。
楽しくないことからは去って行くのが人というものですよね。
時間はたっぷりあるのに、読書やドラマやYouTubeでなんとなく1日が終わるような、自堕落な日々を過ごしています。
けれど、ずっと心の片隅に「生産型の人生にシフトしたい」という望みが渦巻いていました。消費する人生では得られない学びと成長があるはず。もしもちょっとだけでも収入になればなお嬉しい。
それでも、2ヶ月もブログを更新していませんでした。ふと、どうしてブログを楽しいと思えないのだろう。わたしが本当に書きたいものってなんだろうと疑問が湧いたのです。
そこで2年前にブログをやってみるきっかけとなったブロガーさんのページを開きました。最新記事を読んで、「ああ、やっぱりこんな風に書きたいなあ」としみじみ憧れました。
結論を言うと、ここからネットサーフィンしていって「ゼロ秒思考メモ」にたどり着いたのです。そして、実践してみたところ、その日のうちにこうして新たな記事を書いています。
ネタができたから書いているのではなく、書きたいと思えたから書けている、そのことをお伝えしていきます。
ゼロ秒思考との出会い

憧れブロガーさんの記事を読むうち、お気に入りのノートをネタ帳にしている、というフレーズを見つけました。
わたしのブログ用のノートは、ちまたのブログ運営ノウハウが節操なく書き込まれたもので、ネタ帳とは言えません。カレンダーの片隅に小さい字でリストを作っているけれど、いつまでたってもネタ候補のまま。
ネタ帳がいる!
いつでも開きたくなるようなお気に入りの手帳が!←(大きな勘違い)
手帳を変えれば、ブログがかけるはず←(形からはいりがち)
もう少しでノートを買って満足し、そしてまた不毛地帯に戻りそうだったその時、謎の言葉に出会いました。
いったん買い物かごに入れた商品のコメントを読んでいると、「ゼロ秒やっている人におすすめ」とありました。
ゼロ秒とはなんぞや?
初めて聞く言葉。
さっそく検索。
ノート術はたくさん読んできたのに、盲点だったようです。
ものすごく有名な本でした。赤羽雄二著「ゼロ秒思考」
オリラジのあっちゃんやフォローしているブロガーさんもやってた!
特にあっちゃんは、自分が書いたゼロ秒メモをチラ見せしてます。
思考の記録はA4用紙に書き込んで、ファイリングしているとのこと。
みんなべた褒め!これはやるしかない。
ゼロ秒思考メモやってみた
多少の疑問点がありながらも、やり方をアレンジしてはなりませんという著者の忠告に従い、A4横書き、1分タイマーをセットしてメモスタート。
お題は「ゼロ秒思考を始める理由」
すでにお題からつまずいています。漢字をたくさん使うと時間がかかります。
1分で2行しか書けませんでした。しかも1行15字くらい。小学生レベル。
2回目、お題を変えます。「なぜブログがかけないのか」
スピードをあげて書いたけれど、やっぱり2行でした。しかも単語レベル。今度は手が止まってしまいました。
3回目「ブログにかきたいもの」
3行書けました!
そして、そのうちの一文にはっとしました。
特に目新しいものではありません。何回も書いてきたことです。
ゼロ秒思考によって、脳の血流が活発になったのでしょうか。たった3回で?
その一文を見ているうちに、書きたい!書こう!とやる気がみなぎってきたのです。
その文とは
「日常をくすっと書いてみたい」
ブログを書いた!

日常を書く、という目標にしたがって、今日「ゼロ秒思考」に出会ったことを書くことにしました。
まずは、構成を考えましょう。
あっちゃんが書いていたように、A4横書きです。
まずは時系列に起きたことを書き、矢印でツッコミを入れたり、具体例を書いたり、過去の失敗を書き込んだりしました。
勢いで目次まで書きたくなり、入らなくなったので、用紙のはしっこに小さい文字でぎゅうぎゅうに詰め込みました。
そして、目次にしたがってこうして本文を打ち込んでいます。
あんなに、書けないと悩んでいたことが嘘のように2000文字を打っています。
書いていくことが、楽しくなっています。どうしたんでしょうか。
ゼロ秒の効果
- 速く書くことで無意識の意識が現れた?
- 大きい紙っていい。
速く書くことで無意識の意識が現れた?
初日にして、驚くことなんですが、そうとしか思えないのです。
のろのろしていると、楽しくないからなどと小学生レベルのことしか書けず、あっという間に1分終了します。
1分の短さに最初はびっくりしました。
速く書かなきゃ!
それしか考えないと、本能に刻まれた言葉しか出ないのではないでしょうか。
3回目に書いたことを眺めていたら、自分で書いたにもかかわらず、大発見をしたような気持ちになりました。
そうだ!わたしの求めていたものはこれだった!って。
大きい紙っていい
著者がノウハウをアレンジするなと口を酸っぱくしている通り、A4サイズには意味があるようです。
わたしは罫線やマス目があるノートを使ったら、きっちり紙面を埋めてしまう性格です。
そのうち、ネガティブ思考になり、ページが終わり、上昇すること無くそこで締めてしまいます。
「ゼロ秒思考」で書く意欲が湧いたことを記事にしようと決めた時、あっちゃん流にA4用紙に構成を書いてみました。
これが楽しかった!
次々に思考が広がっていきました。
一度の記事には入りきらないほどでした。
もう、ネタ帳は買いません!
一覧性があり、思いつきを流動的に書き込める大きな紙が、ブログの構成にはぴったりです。
まとめ
ゼロ秒思考を続けると、決断力、行動力がアップするそうです。
初日から、劇的な効果があったわたしですが、果たして継続することができるのか。
定期的にレビューを上げていくつもりです。
筆者は「難しく考えることは何もない。難しく考えてはいけない」と述べています。
あまり、神経質にならずに続けていくつもりです。
さて、毎日継続できるでしょうか。
つづく